美容師養成

沖縄はでは4人に1人が貧困者と言われていて、貧困家庭に生まれた子供たちは、学校教育をまともにうけることができず、
就業する職業が狭められ、彼・彼女たちが豊かに生きていくためのシステムが足りていない問題があります。
「The ACADEMY」は、そんな状況にある子供の中から美容師に興味のある若者を生徒として迎え入れ、
必要なスキルを短期集中で学び、美容師として就業できるためのシステムを構築しています。

美容師になるための徹底的な基礎訓練と実践を沖縄で行う

就職先の美容室にとってメリットが大きい雇用方式
就職希望者は、ACADEMY 入学前に就職先の美容室との面談をし、
就職が決まった上で新入社員として、The ACADEMYに入学します。
半年間に渡る沖縄でのカリキュラムを取得後、
卒業後は就職先の美容室で即戦力として働くことが出来るため、
通常の店舗にあるような、忙しい先輩方に無理やり教わる方式を取らず、
じっくりと美容師として独り立ちするための実践的なことを学んでもらえます。

新人美容師の教育と技術力向上
ACADEMYは、新人美容師を店鋪営業しながら教育する上で、二つのポイント削減を実現いたします。
一つは、営業後や休みの日の訓練時間の削減、そしてもう一つは、教育する側の時間と、店鋪コスト削減です。
通常なら、店鋪営業外の時間で新人美容師に技術教育するため、営業後や休みの日を利用する他ないところを、ACADEMYに入ると、集中実践型訓練を半年間行うため、飛躍的な技術の向上を促すことができます。
また、新人の教育は先輩美容師が担当し、店鋪も営業時間外を使用するので、時間もコストも掛かります。
こちらもACADEMYに入ることで、削減することができます。

実践を意識した教育
ACADEMYでは、半年間の教育プログラムを構成しています。
最初の4ヶ月は、シャンプーに始まりカラー、パーマ、カットと、国家試験合格を軸に置く美容学校教育とは違い、実践に向けた徹底的な基礎訓練を行います。
その後、5〜6ヶ月目では、OJTとして実践型訓練を実施し、スタイリストとしてお客様へ1対1の接客を行います。
ACADEMYは、通常の店鋪ではできないカリキュラムを組むことで即戦力になれるようサポートいたします。
ただし、ACADEMY卒業後は、雇用先の店鋪でのスタイリストチェックをして頂くようにしております。

ACADEMYの教育と雇用の具体例
右の図では、一般求人を利用し店鋪で新人教育する場合(左側)と、ACADEMYから雇用して、新人を入学させ教育した場合(右側)の「新人の2年間」を、例に挙げさせていただいております。
ACADEMY教育の新人は、当初の6ヶ月間は店鋪には不在ですが、7ヶ月目から店舗に戻ってきたときに、一般求人の新人と比べ、18ヶ月分の能力差を生み出すことができることを示しております。
ACADEMYが実践型訓練と申し上げている理由が、まさに表れている例です。

助成金を活用した費用設定
ACADEMYでの訓練は、助成金を二つ活用することができます。
一つは、キャリアアップ助成金、もう一つは、人材開発支援助成金 一般職業訓練です。
費用負担という部分が、企業さまにとっては大きな負担となりますが、この部分を少しでも助成いただけるカリキュラムを組んておりますので、詳細はお問い合わせの上、ご確認ください。