休眠預金活用事業

休眠預金活用事業とは

休眠預金等とは、10年以上、入出金等の取引がない預金等のことです。休眠預金等(※)は、各金融機関から預金保険機構に移管された後、毎年度必要な額が「指定活用団体」に交付されます(指定活用団体として、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が2018年に指定されています)。

JANPIAに交付された休眠預金等は、行政では対応することが難しい社会課題を解決するために、民間の団体が行う以下の3分野の活動に活用されます。

1、子どもや若者への支援
2、生活を営む上で困難を有する者への支援
3、地域活性化への支援
2016年12月に休眠預金等活用法が議員立法で成立し、2019年度から助成事業が開始。2023年6月に同法が改正されたことにより、2024年より活動支援団体や出資事業など新たな支援制度が開始しました。

事業ミッション

安定的な「生活への道筋」をつくる仕組み
「人材不足の業界・企業と結びついたスキルアップ研修・マッチング事業・休眠預金活用事業」
「沖縄版だれもが支え合い、働く社会の実現事業」

KARIOYA事業ミッション図形

美容師育成事業

実践的な技術指導だけでなく、接客や社会人としての基本的なマナーも含めた総合的育成プログラムを提供。
受講者は提携する美容サロンで実務経験を積みながら給与を得るので、生活への不安もなく安心して学びに集中することができ、
研修後は就職支援や定着フォローも行い、持続的なキャリア形成を後押しします。

カット風景

無料美容室

“ゆんたく” 交流の場として安心して人と関われる空間を提供します。
無料美容室で施術を受けながら自然と会話が生まれ、自身の悩みや不安を話す中で、
自立への糸口や外に出るきっかけを見つけられるよう支援しています。

カット風景
KARIOYA 定款 ファイルアイコン
KARIOYA 経理規定 ファイルアイコン
KARIOYA 社員総会の運営に関する事項 ファイルアイコン